未病とは

【未病】

漢方医学の病理概念のなかに”未病”という言葉があります。病気と言うほどではないけれど、病気に向かいつつある状態のこと。例えば、手足の冷えや体の疲れ、胃腸の不調。それは病気のサインかも知れません。

未病は病気と言うほどではないけれど、健康でもない状態のこと。

健康診断などを受けて、検査で異常がなくても、自覚症状があることは、未病の状態といわれています。

<こんな不調を感じていませんか?>
  • □手足が冷える
  • □疲れがたまる
  • □胃腸が弱り気味
  • □顔色が悪い
  • □体が冷えてよく眠れない
  • □食欲がない
  • □疲れていて寝起きが悪い

未病を改善するには「体本来の力」を整えることが大切です。

私たちの体は、生理的活動のバランスを保ち、常に健康でいようとする働きがあります。未病の改善には、血流を改善し、この体本来の力を高めることが大切なのです。

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