【開催しました】駒ヶ根特産「ごま」を使った夏の薬膳レッスン
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【開催しました】駒ヶ根特産「ごま」を使った夏の薬膳レッスン

薬膳レシピでおなじみ、植木もも子先生の薬膳講座を長野県のアンテナショップ・銀座NAGANOで開催しました。今回は駒ヶ根市観光推進課と特別コラボで、駒ヶ根市が特産化に取り組んでいる「ごま」など、信州食材を使った夏の薬膳メニューをご用意。夏の疲れや胃腸の不調を解消し、夏バテを防ぐ食養生を学びました。

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「食欲不振、体がだるい、頭痛、不眠などの夏バテ不調は、冷たいものや生ものの食べ過ぎによる胃腸の不調や、暑さによる疲れによって、エネルギー(気)が消耗することで起こります」と、植木先生。現代では、クーラーなどによる「冷え」も要因の1つだそうです。

夏は、冷たいものではなく、寒涼性の食材でいらない熱を体内から排出し、胃腸を冷やさないようにするのがポイント。駒ヶ根市特産の「ごま」や信州食材をつかった、胃腸を整え、夏バテを改善するメニューを試食していただきました。

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◆そばの実のクスクス風 鶏と夏野菜のスープかけカレー風味

◆ズッキーニとトマトのサラダ 胡麻ドレシング

◆黒ごま豆腐の生姜入り黒蜜掛け

◆クロモジ茶

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健康効果が期待され、様々な料理に活用されるごまですが、国内に流通しているごまの99.9%が外国からの輸入していることをご存じですか。国内需要量(約16万㌧)に対する国産品のシェアは0.1%程度だそうです。駒ヶ根市は長野県のなかでも降水量が少なく、年間を通じて日照が豊富。また、昼夜の寒暖差がはっきりしている内陸性気候を活かし栽培された「信州ごま」は、香り高いと評判です。

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講座ではごまの食べ比べも実施。

参加者の皆様から、「ゴマの食べ比べが興味深かった」「国産ごま美味しかったです」という感想をいただきました。

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