黄門様の地 水戸市と養命酒製造が協力した 「水戸 養命酒薬用ハーブ園」がオープン
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黄門様の地 水戸市と養命酒製造が協力した 「水戸 養命酒薬用ハーブ園」がオープン

薬草の過去と未来をつなぐ薬用ハーブ園に

歴史上、薬草に縁の深い茨城県水戸市と養命酒製造が2016年7月から進めてきた薬草を活用した官民協働プロジェクトのシンボルガーデン「水戸 養命酒薬用ハーブ園」が4月29日、水戸市植物公園内にオープンしました。薬用ハーブ園は、歴史を学べる薬草エリアと、五感で楽しむハーブガーデンエリアの2つのエリアで構成されています。「江戸時代の水戸藩にまつわる薬草エリア」では、黄門様こと徳川光圀がまとめさせた日本最古の家庭療法の本である『救民妙薬』に登場する薬草を中心に栽培、その効能や由来もご覧いただけます。

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貧しくて薬を買えない領民を案じて光圀がまとめさせた『救民妙薬』。藩内で採れる薬草の処方が読みやすい文章で載っており、現代に通じる処方もあれば、効きそうにない?というものも。

一方、「ハーブガーデンエリア」では、目で楽しむ、触って楽しむ、香りを楽しむハーブを約40 種類栽培しています。園のシンボルツリー薬木「キハダ」を囲むウッドデッキに空間をゆったり楽しむのもおすすめです。

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養命酒 駒ヶ根工場から届けた薬草たちも薬用ハーブ園に華を添えています。

見て、触れて、食べて、薬草をもっと身近に

薬草、ハーブを「五感で楽しむ」をテーマに、植物公園内の喫茶では、薬用ハーブ園で栽培したハーブも使用した薬膳ランチを週末限定でお出ししています。レシピは管理栄養士であり、国際中医薬膳管理師でもある植木もも子さんに考えていただきました。

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毎週土日、30食限定で提供。じわじわと火がつき、完売する日が続出するほどの人気に。画像は夏の薬膳カレーセット。


〒310-0914 水戸市小吹町504 TEL:029-243-9311

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