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生薬ものしり事典

「アオキ」

建材に欠かせない日本特産の「スギ」

【2017年2月号】
虫刺されや肩こりにも用いられてきた「スギ」。今月は、スギの語源や植生について解説します。

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「アオキ」

赤い実が冬景色に映える「アオキ」

【2017年1月号】
火傷や創傷に用いられてきた「アオキ」。今月は、アオキの語源や植生について解説します。

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「クマザサ」

寿司に欠かせない「クマザサ」

【2016年12月号】
寿司の乾燥を防ぐ「クマザサ」。今月は、クマザサの語源や植生について解説します。

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「珍珠(チンジュ)」

真珠を粉末にした贅沢な「珍珠(チンジュ)」

【2016年11月号】
真珠を原料にした貴重な生薬「珍珠(チンジュ)」。今月は、珍珠の由来や薬効について解説いたします。

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「刺五加(シゴカ)」

医食同源の代表選手「刺五加(シゴカ)」

【2016年10月号】
「エゾウコギ」の名でも知られる生薬「刺五加(シゴカ)」。今月は、シゴカの由来や薬効について解説いたします。

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「山査子(サンザシ)」

真っ赤な実に抗酸化成分がたっぷり「山査子(サンザシ)」

【2016年9月号】
さまざまな抗酸化成分が含まれている生薬「山査子(サンザシ)」。今月は、サンザシの由来や薬効について解説いたします。

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「黄耆(オウギ)」

栄養ドリンクにも含まれる生薬「黄耆(オウギ)」

【2016年8月号】
滋養強壮に役立つといわれる生薬「黄耆(オウギ)」。今月は、黄耆の由来や薬効について解説いたします。

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「烏梅(ウバイ)」

未熟な梅を燻した生薬「烏梅(ウバイ)」

【2016年7月号】
健胃整腸に役立つといわれる生薬「烏梅(ウバイ)」。今月は、烏梅の由来や薬効について解説いたします。

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「菊花」

目にも鮮やかな生薬「菊花」

【2016年6月号】
視力減退やかすみ目にも処方されている生薬「菊花(キクカ)」。今月は、菊花の薬効について解説いたします。

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「石膏」

珍しい鉱物の生薬「石膏」

【2016年5月号】
石膏は数少ない鉱物の生薬としても利用されています。「石膏(セッコウ)」。今月は、石膏の薬効について解説いたします。

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「マタタビ」

ネコが大喜びする「マタタビ」

【2016年4月号】
冷えや神経痛にもいいといわれる「マタタビ」。今月は、マタタビの薬効について解説いたします。

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「桃仁(トウニン)」

邪気を祓う仙人の果実「桃仁(トウニン)」

【2016年3月号】
不老長寿を授けてくれるといわれる「桃仁(トウニン)」。今月は、桃仁の薬効について解説いたします。

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「大棗(タイソウ)」

葛根湯にも配合されている「大棗(タイソウ)」

【2016年2月号】
ポピュラーな漢方薬「葛根湯」にも含まれている「大棗(タイソウ)」。今月は、大棗の薬効について解説いたします。

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白朮(ビャクジュツ)

お屠蘇に欠かせない「白朮(ビャクジュツ)」

【2016年1月号】
お正月にいただくお屠蘇にも含まれている「白朮(ビャクジュツ)」。今月は、白朮の薬効について解説いたします。

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カモミール

ハーブティーでおなじみの「カモミール」

【2015年12月号】
ハーブティーやアロマテラピーでもおなじみの「カモミール」。今月は、カモミールの薬効について解説いたします。

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紅花(コウカ)

キノコと虫が合体?!「冬虫夏草(トウチュウカソウ)」

【2015年11月号】
鎮静、鎮咳にも使われる「冬虫夏草(トウチュウカソウ)」。今月は、冬虫夏草の薬効について解説いたします。

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紅花(コウカ)

染色や化粧紅にも使われる生薬「紅花(コウカ)」

【2015年10月号】
染色や化粧紅にも使われる生薬「紅花(コウカ)」。今月は、紅花の薬効について解説いたします。

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薬味に欠かせない「ショウガ」

【2015年9月号】
蝉の抜け殻を利用した珍しい生薬「センタイ」。今月は、センタイの薬効について解説いたします。

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薬味に欠かせない「ショウガ」

【2015年8月号】
体を温め、発汗作用や殺菌作用もある「ショウガ」。今月は、ショウガ(生薬名:ショウキョウ)の薬効について解説いたします。

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薬膳料理でおなじみの「枸杞子(クコシ)」

【2015年7月号】
ビタミン類やポリフェノールが豊富な生薬「枸杞子(クコシ)」。今月は、枸杞子の薬効について解説いたします。

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栄養たっぷり、蚕も大好物!「桑(クワ)」

【2015年6月号】
ポリフェノールや必須アミノ酸も豊富な生薬「桑(クワ)」。今月は、桑の薬効について解説いたします。

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端午の節句の主役「菖蒲根」

【2015年5月号】
端午の節句でおなじみの菖蒲の根を使った生薬「菖蒲根」。今月は菖蒲根の薬効について解説いたします。

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金銀と同じ価値あり?!香辛料の王様「胡椒」

【2015年4月号】
胃腸の働きを活発にする万能スパイス。今月は胡椒の薬効について解説いたします。

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独特の匂いで解毒・殺菌!「ドクダミ」

【2015年3月号】
新陳代謝を高め、解毒作用を強める生薬ドクダミ。今月はドクダミの薬効について解説いたします。

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かんの虫にも効く?!「連銭草」

【2015年2月号】
利尿や腎臓結石から糖尿病治療まで、薬用成分も豊富な連銭草。今月は連銭草の薬効について解説いたします。

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お酒のお伴に近年大人気の「ウコン」

【2015年1月号】
カレーの香辛料としてはもちろん、薬用成分も豊富なウコン。今月はウコンの薬効について、養命酒商品開発センターの研究員が解説いたします。

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邪気を払うパワーも秘めた健康食材「あずき」

【2014年12月号】
日本各地にさまざまな言い伝えがあり、日本人の食生活と密接な関わりのあるあずき。今月はあずきの薬効について、養命酒商品開発センターの研究員が解説いたします。

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老化を防ぐ健脳の木の実「くるみ」

【2014年11月号】
NHKドラマ『あまちゃん』で有名になった「まめぶ汁」にも使われているというくるみ。今月はくるみの薬効について、養命酒商品開発センターの研究員が解説いたします。

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不老長寿の仙人食?! 栄養価が満点の「松の実」

【2014年10月号】
サムゲタンやパスタジェノベーゼでもおなじみの松の実。今月は松の実の薬効について、養命酒商品開発センターの研究員が解説いたします。

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種にぎゅっと薬効が詰まった「ヒマワリ」

【2014年9月号】
真夏を象徴するあでやかなヒマワリ。今月はヒマワリの薬効について、養命酒商品開発センターの研究員が解説いたします!

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“血液サラサラ効果もあるネバネバ食材「オクラ」

【2014年8月号】
独特なネバネバ感で人気の野菜オクラ。今月はオクラの薬効について、養命酒商品開発センターの研究員が解説いたします!

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“芳香で食欲を刺激する「月桂樹(ローリエ)」

【2014年7月号】
料理の香りづけに使われる月桂樹。今月は月桂樹の薬効について養命酒中央研究所の研究員が解説いたします!

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“大薬王樹”の異名を持つ「ビワ」

【2014年6月号】
初夏の風物詩ビワ。今月はビワの薬効について、養命酒中央研究所の研究員が解説いたします!

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つぼみも花茎も美味しい「フキ」

【2014年5月号】
独特の香りが特徴のフキの薬効について、養命酒中央研究所の研究員が解説いたします。

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釈迦の生誕を祝う花祭りでもおなじみの「アマチャ」

【2014年4月号】
独特の甘みが特徴のアマチャ。今月はアマチャの薬効について、養命酒中央研究所の研究員が解説いたします!

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スタミナ料理に欠かせない「ニラ」

【2014年3月号】
独特の香りを持ったニラ。今月はニラの起源や薬効について、養命酒中央研究所の研究員が伝授します!

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中国料理に欠かせない香り際立つスパイス「八角」

【2014年2月号】
中国の代表的な混合香辛料「五香粉(ごこうふん)」にも含まれており、桂皮や陳皮、花椒、丁香などと共に、中国料理には欠かせない代表的スパイスです。

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毛細血管を強化?! 大晦日の風物詩「そば」

【2014年1月号】
大晦日といえば年越しそば。そばの起源や薬効について、養命酒中央研究所の研究員が伝授します!

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生薬ものしり事典 15 多種多様な生薬に姿を変える「ミカン」

【2013年12月号】
冬の薄日の中、こたつにミカンのある風景は、日本の風物詩ですね。冬の季語にもなっている身近な果物ミカンですが、生薬としての種類・効果は多彩です。

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生薬ものしり事典 14 日本の神様も好物?和食に欠かせない伝統食材「海藻」

【2013年11月号】
和食のだしに欠かせないコンブをはじめ、ノリやワカメ、ヒジキ、モズクなど、海藻は古来より日本人の食生活に大変なじみ深い伝統食材です。

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生薬ものしり事典 13 クレオパトラにも愛された美と健康の源「ゴマ」

【2013年10月号】
「生薬ものしり事典」では季節のテーマに沿った生薬を弊社研究員のコメントとともにご紹介。今月は老化予防やアルコールの分解促進も期待できる生薬をご紹介。

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生薬ものしり事典 12 スタミナ料理に欠かせない強烈な香味「ニンニク」

【2013年9月号】
暑い夏に食欲をそそられるスタミナ料理といえば、代表的な食材なのがニンニク。少量でも存在感溢れるその強烈な香味は、中国料理や韓国料理、フランス料理、イタリア料理、スペイン料理など、各国の料理に欠かせません。

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生薬ものしり事典 11 世界中で愛される魅惑のスパイス「トウガラシ」

【2013年8月号】
独特でネバネバ感で人気の野菜オクラ。今月はオクラの薬効について、養命酒中央研究所の研究員が解説いたします!

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生薬ものしり事典 10 江戸っ子に愛でられし夏の風物詩「ほおずき」

【2013年7月号】
古来から生薬として利用されてきた「ほおずき」。栄養価も高く、健康と美容に効果のある食用ほおずきと合わせてご紹介します。

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生薬ものしり事典 9 山菜の代表格、ワラビとゼンマイ

【2013年6月号】
今月は老化防止に嬉しい抗酸化作用も期待できる山菜、ワラビとゼンマイをご紹介。効果的なアク抜きの方法も弊社研究員が採りあげます。

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生薬ものしり事典 8 耳と縁の深い薬草「ユキノシタ」

【2013年5月号】
ユキノシタの漢名は「虎耳草(コジソウ)」といい、これは毛が生えた肉厚の葉が虎の耳に似ていることから付いた名前といわれていますが、他にも猪耳草、猫耳朶、耳朶草などの別名があります。

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生薬ものしり事典 7 春を告げる花・サクラ

【2013年4月号】
この春は例年にない早さでサクラが開花を始め、注目を集めています。昔から春告げ花として愛されてきたサクラですが、近年では、現代人が陥りがちな肥満やさまざまな老化を予防する効果があることがわかってきました。

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生薬ものしり事典 6 クローブで「寒さ対策」を

【2013年3月号】
春の訪れまであと少し。この時期を温かく快適に過ごすため、先人たちは料理に生薬を取り入れてきました。今回は、身体を温めるのに有効な生薬の一つでスパイスとしても世界中で愛されてきた、「クローブ」を採りあげます。

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生薬ものしり事典 5 [オオムギ]ビールの原料か、生薬か。

【2013年2月号】
一年のうちで一番、寒さが厳しくなるこの時期。オオムギ畑では、春に備えてまだ小さな芽を踏む“麦踏み”が行われます。この一見、残酷な作業にも耐えてたくましく育つオオムギもまた、生薬なのです。

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生薬ものしり事典 4 おせち料理にも、生薬

【2013年1月号】
今年もあと数日で終わりですね。そして新しい年の足音が聞こえてきました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。さて年末は、お正月に備えて「おせち」料理をつくり始める人も多いことでしょう。その日本の風物詩ともいうべき料理の数々の中にも、生薬は隠れています。

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生薬ものしり事典 3  街並みを黄色く染める、イチョウ

【2012年12月号】
冬の足音が聞こえ始める季節です。街路樹のイチョウが鮮やかな薄黄色で景色を染め、落葉して足元を埋め尽くしていますね。それと同時に、独特のにおいを放つ実をつける――この実の種子が、「ギンナン」です。

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生薬ものしり事典 2  秋の味覚、「栗ごはん」も薬膳料理?

【2012年11月号】
そろそろ10月も終わり。錦秋の里山のごちそうと言えば、ゆでたり・焼いたり、「栗ごはん」にしたり、はたまたモンブランや渋皮煮などでもいただける秋の味覚のひとつ、クリ(栗)です。

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生薬ものしり事典 1  疲れた胃には、チンピとキジツ

【2012年10月号】
四季おりおりのテーマに沿った「生薬」について、弊社研究員が解説する新連載です。第一回目である今月は、夏の疲れた胃におすすめの生薬を採りあげます。

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生薬百選