毎月旬な健康情報をお届け!養命酒ライフスタイルマガジン

月刊 元気通信

養命酒

養命酒製造“中の人”偏愛の逸品 2022年7月号

味、香り、インパクトすべてが神レベル
「信州十四豚(じゅーしーぽーく)カレー」を最高に美味しくするトリセツ

  • facebook
  • twitter
  • line

元気通信編集部員〇〇

みなさま、はじめまして。セッキーです。
実は私、以前編集部員のケンイチが紹介した「森と暮らすルームスプレー[クロモジ]」 の開発担当者。今回は“香りのスペシャリスト”として、
スパイスのいい香りが楽しめる「信州十四豚カレー」を120%堪能できるセッキー流の“カレーのトリセツ”を伝授いたします。

まず、セッキー流のおすすめの食べ方をご紹介する前に、「信州十四豚カレー」とは何ぞやということから。このカレーの主役はもちろん信州十四豚。養命酒製造独自の抽出残渣を加えた飼料で育てており、濃い旨みとあっさりとした後味が特徴です。

私自身、かなりのカレーマニアでさまざまなタイプのカレーを愛していますが、この「信州十四豚カレー」は玉ねぎの甘みと濃厚なコクが味わえる、まさに王道の欧風カレーですね。

さて、まずはお米を炊くところから。同じく信州十四豚を使った「信州十四豚キーマカレー 」や、自分で作るスパイスカレーの際は雑穀米やターメリックライス、香りのついたジャスミンライスをあわせることもありますが、こちら王道の欧風カレーにはやっぱり白ごはんがマッチします。水加減は若干少なめでちょっと固めくらいがいいですね。
カレー好きはどんどん食べ進んでしまう美味なるカレーを称して「カレーは飲み物」と言いますが、この「信州十四豚カレー」もルー自体は野菜が完全に溶け込んでしまっており、飲み物のようにするすると入ってしまいます(白ごはんだとさらに飲み物感が増します笑)。

ご飯を炊いたら、ルーを湯煎する間に付け合わせの野菜の準備にかかります。
いまの季節だったらパプリカやカボチャ、ズッキーニなどの夏野菜をカットしてフライパンでグリルします。「信州十四豚カレー」は味も食べ応えも専門店に負けないと思いますが、彩りのある野菜を添えることで見た目もグッとお店クオリティにアップ!「今日はちょっといいものを食べたい」というときにもぴったりです。

そしていよいよルーの“開封の儀”です。滑らかなルーの中に驚くほど大ぶりな信州十四豚がゴロゴロと入っています。皿の上に肉の塊が“ゴローン”と現れる瞬間は何度食べても高揚感がありますね。

カレーの相棒は水出しの麦茶。カレーに合わせる飲み物は水やコーヒー、ビールなどさまざまだと思いますが、私は麦茶派です(基本的に食事の時は麦茶なんですが笑)。このすっきり感が「信州十四豚カレー」にはぴったりな気がするんですよね。

毎年、夏になれば食べたくなるこの組み合わせ。今年の夏は何回これを楽しむのでしょうか。みなさんもさっと済ませたい夏の昼食に、そしてご馳走感のあるカレーが食べたいときに、このセッキー流カレーをぜひ試してみてください。

信州十四豚カレー

商品名

 

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • line

2022年7月号の記事

健康情報を毎月お届け!月刊元気通信のメルマガ登録はこちら