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養命酒

養命酒製造“中の人”偏愛の逸品 2021年11月号

ご飯に混ぜるだけで、家でも外でも混ぜご飯♪
具沢⼭でご飯でもおかず的にも楽しめる!

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元気通信編集部員チカ

みなさま、お久しぶりです。元気通信編集部員のチカです。気候も過ごしやすくなり、すっかり⾏楽シーズンですね。以前ご紹介した「養命酒製造 ⽢酒」を使ったノンアルカクテルを楽しむというマイブームは続いていますが、今回は新たにハマっている商品をご紹介します。

それは「混ぜご飯の素」です!とその前に、私がこの商品にハマることとなったのは、最近キャンプ熱が再燃していることが原因なんです。なかなか⾃由にお出かけができない昨今。広々とした空の下、清々しい空気を吸いながら⾃然と触れ合えるキャンプが⼈気なのは、ご存知の⽅も多いかと思います。そのせいか、近頃はキャンプ場の予約が本当にとれない!(涙)ですので、余計にキャンプ⾏きたい熱が⾼まってしまい、いざ予約がとれるともう準備の段階からテンションがアップしてしまっています(笑)。

さて、キャンプでの楽しみといえばやっぱり「キャンプ飯」。趣向を凝らしたアウトドア飯も魅⼒ですが、私はこの「キャンプ飯」はいかに持ち運ぶ材料を軽く抑え、できるだけ時短かつ⼿軽に味わえるかが勝負と思っています。というのも、実は私、こう⾒えて学⽣のときは登⼭にはまっていまして、数々の⼭を(死にそうになりながら)踏破してきました。そのとき⼭の先輩⽅から徹底されたのは、「荷物はできるだけ軽量コンパクトに」。そして「⾷事を作るのに体⼒を使うな」ということでした。そんな教えがいまだに染み付いているもので、キャンプといえども「軽さ&早さファースト」と考えてしまうのです。そんな基準を満たしつつ、しっかり美味しくいただけるのが「混ぜご飯の素」だったのです。これは普通に飯ごうや鍋でご飯を炊いて、炊き上がったご飯に混ぜ込むだけの超お⼿軽仕様。持ち込むものは⽶以外はこのパック1つをバッグに忍ばせておくだけ。これだけで、ご飯の役割はもちろん、野沢菜やしめじなど(私お気に⼊りの野沢菜ちりめんの場合)具材がたっぷりなので、おかず的な要素も満たしてくれます。しかも、冷えてからも美味しいので、おにぎりにしておけばちょっと⼩腹が空いたときでもパクッと⾷べられてすごく重宝するのですよね。もちろん、家庭の炊飯器とは違って炊き⽅には多少のコツがいります。⽔加減も重要で私はいつも炊飯器で炊くときよりも少し多めの⽔を⼊れていたのですが(蓋が炊飯器のように密閉できないので、⽔蒸気が多く逃げてしまうかなと思い)、あるとき間違って普通の⽔の量で炊いたご飯に「混ぜご飯の素」を混ぜたときは、ご飯の⼀粒⼀粒がピンと⽴ちつつ、⾷感はすごくもっちりとしていて、まるで餅⽶を使ったおこわのような⾷感になりました。これは⽕の⼒なのか、鍋の⼒なのか不明ですが、本当におこわのような⾷感になるから不思議です。これが⾯⽩かったのでいろんなお⽶で試したところ、この“なんちゃっておこわ”はミルキークイーンやコシヒカリなど、モチモチ系のお⽶だとその傾向が強く出る気がしました(あくまで、チカ調べですのでご参考までに)。

⼿軽で美味しいといいことだらけのキャンプで味わう混ぜご飯ですが、⼀つだけ問題があります。それは鍋や飯ごうにご飯がこびりついて取りにくいこと。これはテフロン加⼯などをしていない鍋&すぐに流し台で洗えないキャンプ飯の宿命ではあるのですが、わたしはこのこびりついたご飯を逆⼿に取ったキャンプ飯を楽しんでいます。それは鍋の混ぜご飯を⾷べ終わったあと、その鍋に⽔を注ぎ、鍋の内側のご飯をこそぎ落としながら煮詰めて雑炊にすることです。ここでのポイントは鍋のご飯を鍋肌に少し多めに残しておくこと。ご飯を⾷べ終わりまったりとした時間に、弱⽕でコトコトと雑炊を“育てる”ようなイメージですね。⽔分が少なくなれば少しずつ⾜していって、鍋の掃除&雑炊の完成を⽬指します。出来上がる頃は周囲も冷えてくる時間帯。そんなときに熱々の“⼭菜雑炊”をすすると、胃袋の中からポカポカと温まってくるんですよねー。しかも、ちょっと鍋底に焦げついてしまったおこげも、⾹ばしい⾵味のアクセントとなって、キャンプ飯としての魅⼒がアップします。さらに!この雑炊を作っている最中にフリーズドライのスープを投⼊すると、リゾットのような感覚も楽しめるんですよね。私は「四季をいただくお味噌汁」でも試してみましたが、具材の⾷感といい味噌の⾵味といい、ワンランク上の雑炊へと昇格しちゃいました!ああ、この記事を書きながらも⼼は愛しのキャンプ場に…(汗)。しかしなかなか予約が取れないので、⾃宅で「混ぜご飯の素」を使って野⼭の空気&幸を感じるしかなさそうです。みなさんもご⾃宅で、そしてアウトドアで、この⼿軽さと美味しさを体感してみてくださいね。

混ぜご飯の素

混ぜご飯の素

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