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月刊 元気通信

養命酒

養命酒製造“中の人”偏愛の逸品 2022年6月号

辛くなくてもおいしい担々麺の最適解
「和養生(わようじょう)にゅうめん[豆乳担々]」は究極のマイルド麺♪

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商品開発部員 もりっち

みなさま、はじめまして。もりっちです。
今回は商品開発部員の私が、「和養生にゅうめん[豆乳担々]」をご紹介します。

こちら、今年の2月に新しく仲間入りした期待のニューフェイス![鶏とゆばの柚子塩][鴨南蛮][豆乳担々]の3種のラインナップがあり、軽めのランチや小腹が空いたときにちゅるちゅるっとすすれて満足感も得られる“使える”即席麺なんです。

[豆乳担々]を開発するにあたっては、「ちょうど良い辛さとは?」「担々麺らしさとは?」という課題に向き合わなければなりませんでしたが、思わぬ関門が立ちはだかりました。

それは私が辛いものが大の苦手な甘党女子だということ。。。カレー店に行っても注文するのは辛さレベル0のお子様向けカレー。「ピリ辛」と書かれた商品も私にとっては激辛メニューを完食するくらいの覚悟が必要だったりします。昨今ブームの激辛メニューなんてもってのほか!挑戦する人を見るだけで心臓がバクバクしてしまいます。

私がこんなにマイルド志向の味覚になったのは、もしかすると年の離れた妹がいたからかもしれません。中学校・高校とそろそろ大人向けの辛いメニューにステップアップするような時期でも、相変わらず我が家のカレーはやさしい味わいのお子様カレー。思い返せば家で辛い料理が出たことすらなかった気がします。そんなスパイスフリーのぬくぬくとした環境で育った私は、実家を出てはじめて世の中には幅広い辛さのメニューがあることを知ったのです。。。(汗)

私も社会人生活の中で多少の辛いものは食べられるようになったのですが、やはり心の中ではマイルドな味わいに安心感を覚えてしまいます。開発部門のメンバーには激辛メニューを食べすぎて家族からストップがかかっているほどの激辛好きもいて、彼との味の趣向は真反対!(ただ、彼自身も「僕がちょうどいい辛さと言ったら、ほかの人はアウトですよ」と言っており、辛さの落とし所では揉めませんでしたが)

「みんなが楽しめるマイルドさ」と、「辛くないけど担々麺らしい食べ応え」。この2つの要素を両立させるために試行錯誤を繰り返したのでした。そして香辛料を抑えつつも、味噌などの材料を加えることで味に厚みを持たせ、辛さをマイルドに包み込むような味わいが完成!やさしい味わいながらも満足感のある豆乳担々に仕上げることができましたー!
もりっち調べではありますが、これ以上マイルドな豆乳担々はないだろうという自信がありますね。

これなら、妹たちもおいしく食べられるんじゃないかな?
ぜひ、みなさんに「和養生にゅうめん[豆乳担々]」を味わっていただいて、マイルドな辛さの完成形を体感して欲しいですね。

和養生にゅうめん[豆乳担々]

商品名

 

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