HOME > 特集記事> 【2009年8月号】コーヒーのある暮らし

コーヒーで、ホッと一息リラックス。自宅で簡単にできる美味しい淹れ方や水出しコーヒーの作り方、ちょっと変わった「コーヒーに入れると美味しいモノ」をご紹介します!
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![]() (1)ミネラルウォーター1リットルとコーヒーの粉100グラムを用意。 |
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![]() (2)ポットに入れて、冷蔵庫に一晩置いておきます。 |
![]() (3)翌日、水出しされたコーヒーをペーパーフィルターで漉します。 |
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![]() (4)これで出来上がり!途中でペーパーフィルターを交換すると、 よりスムーズに落ちます。 |
どうですか?いたってカンタンですよね。お湯で抽出したコーヒーを冷ましても、アイスコーヒーは出来ます。ただし一度温まったコーヒーは酸化が進みやすいので、これを冷ますと風味や香り、味も損なわれてしまうんです。
一方“水出し”にすると酸化が進みにくいので風味もしっかり保てるとともに、日持ちする点が大きなメリットです。冷蔵庫に入れておけば、5日間程度は美味しいアイスコーヒーを楽しむことができます。ぜひお試しください!

味に凝ろう、と思えばとことんまで凝れるのがコーヒー。じつに奥深い世界といえますが、馴染みのない方でも手軽に美味しいコーヒーを淹れられる手法といえば、挽いたコーヒー豆をペーパーフィルターでドリップ(抽出)する方法です。さっそくコツをご紹介しましょう。
![]() (1)ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、コーヒーの粉を入れます。1人分は約10グラムが目安です。 |
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![]() (2)ドリッパーを軽めに叩いて、コーヒーの粉をなるべく平らになるようにします。 |
![]() (3)お湯の温度は90℃前後がベスト。沸騰した湯は、やかんからポットなどにお湯を入れ替えると5℃ほど温度が下がるので、調節しましょう。 |
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![]() (4)中心に少しだけお湯を注ぎます。お湯に濡れた部分が丸く広がって500円玉大の大きさになったら注ぐのをやめて30秒前後そのまま置いて蒸らします。 |
![]() (5)蒸らし終えたら再びお湯を注ぎます。淹れる量の半分が落ちるまでは、ゆっくりと慎重に。「の」の字を描くようにして注いでください。フィルターに直接お湯がかからないようにしましょう。 |
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![]() (6)淹れる量の半分が落ちたら、少し手早く。ただしドリッパー内に湯を貯めすぎてプール状にしないことがポイント。コーヒーの粉の中心がくぼまないようにして湯を注ぎます。 |
![]() (7)淹れる量が落ちきったら、たとえドリッパーの中にお湯が残っていたとしても、ドリッパーを外しましょう。最後の一滴まで・・・と考えていると、えぐみの出た味になってしまいます。 |
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![]() (8)出来上がり。柄の長いティースプーンやマドラーで軽くかきまぜると、上下の濃度が均一になるのでオススメです。 |

深い香りとほのかな苦味・・・朝食どきに、仕事の合間のひとときに、午後のお茶の時間や夕食後のリラックスタイムなどに、一杯のコーヒーを楽しんでいる方もいらっしゃることでしょう。
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「ブラックコーヒーは苦手だけど、ミルクやお砂糖を入れると飲める」という方も多いはず。 コーヒー特有の苦味や酸味が抑えられて、また別の良さが出てきますよね。じつはお砂糖、ミルク以外にも、世界にはさまざまなアレンジ方法があるんです。 コーヒーが苦手な方もそうでない方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう。 |







コーヒーは、緑色をしたコーヒーの生豆を煎って『焙煎(ロースト)』し、焙煎した豆を『挽いて(ミル)』、粉になったコーヒーを淹れる、つまり『抽出(ドリップ)』することで出来上がります。