冷えと年齢と養命酒

年齢と冷えの関係

近年、季節に関わらず冷えを自覚する人が増えてきました。また、子どもからお年寄りまで、幅広い世代で冷えに悩む方が増えています。

しかし、一言で「冷え」といっても、その原因は様々。また冷えは、ライフスタイルや加齢による体の変化に伴って、冷えの原因や冷える部位も異なることが多いため、年齢にあわせた対策が必要です。

年代で異なる冷えの原因

冷えの原因は、体を冷やす生活習慣だけでなく、加齢に伴い低下していく自律神経系・胃腸機能・筋肉量も影響してきます。不安を抱えやすい20代は、自律神経の働きが低下することから、手足などの末端部分が冷えやすくなります。

また、40代になると熱やエネルギーを生成する胃腸機能が低下する傾向にあるため、内臓周り、特に女性は子宮全般の冷えを招くことも。さらに、高齢者の方の場合は、筋肉の量が減る傾向にあるため、全身を温めることができなくなり、全身が冷えやすくなります。

薬用養命酒は、生薬の持つ薬効を効率よく引き出すアルコールとの協力作用で血行を改善。血行や胃腸に働きかけ、体を内から温めてくれます。

-グラフでわかる- 年齢と冷えの変化

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冷えは「私」にあった対策を

冷えは、体の血流が悪くなっている状態。体に必要な栄養・酸素・水は、すべて血液が運んでくれるため、血流が滞ると体中に必要な栄養などが行き渡らなくなり、様々な不調が起こりやすくなります。

よくある症状としては、冷え症はもちろん、胃腸虚弱・食欲不振・肉体疲労・血色不良などが挙げられます。このように、冷えによって起こる不調を招く前に、適切な対処が必要です。

手足などの末端が冷えるのは、冷えの初期症状ですが、放っておくと全身冷えといった、手足も内臓も冷え切ってしまう、最も深刻な症状になる可能性も十分にあります。そのため、年齢ごとに引き起こしやすい冷えの症状を確認し、「私」にあった対処法を心掛けましょう。

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