薬用養命酒Q&A

薬用養命酒Q&A

飲み方、効果、保存法など皆さまから寄せられる、
薬用養命酒の「?」に答えます。

薬用養命酒の保存法は?

薬用養命酒はどのくらい保存できますか?

薬用養命酒は14%のアルコールが含まれている漢方的薬酒やくしゅで、保存性が高いのが特徴です。
したがいまして、製造から4年間は、成分や効果に変わりなく飲むことができます。
なお、開封後につきましては、キャップをしっかり閉めて保管していれば、1年間程度は品質が損なわれる心配はありません。

使用上の注意

しばらくとはどの程度の期間ですか?

「しばらく服用しても……」という注意書きの「しばらく」は症状にもよりますが、これまでの経験や臨床試験等から、一応2ヵ月くらいを目安にしてください。
この注意書きは、薬の種類によって、期間の長短はありますが、その薬だけに頼ることで、医師の治療が必要な疾病の発見が遅くならないようにとの主旨から、すべての医薬品の表示義務事項となっています。

使用上の注意

保存料、添加物は使っていますか?

生薬用養命酒は、有効成分である生薬以外の原酒(みりん、アルコール、液状ブドウ糖、カラメル)を医薬品添加物として使用しています。
これらはすべて天然由来の人体に悪影響のない原料(添加物)です。
みりんはもち米を原料として製造され、アルコールと液状ブドウ糖は天然の作物(とうもろこし等)から造られます。また、カラメルはショ糖を加熱して作られるもので、一般的にクッキーやプリン、醤油など多くの食品に用いられています。薬用養命酒に含まれる添加物は、合成着色料、保存料などとは異なり、長年続けても心配のないきわめて安全なものです。

瓶のキャップが開けられなくなったが?

キャップの部分を熱い湯に浸して温めますと、比較的開けやすくなります。
また、お手数ですが、ときどき清潔なガーゼなどで瓶の口を拭きとるとキャップの固着は防ぐことができます。

保存は冷蔵庫に入れたほうがいいですか?

「薬用養命酒」は、保存性が高いものですから、季節に関わらず常温で保管が可能です。
直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管し、開封後はお早めに服用してください。なお、冷蔵庫で冷やしても、品質に差し支えありません。

さらに「薬用養命酒」に関するよくあるお問い合わせを見る

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