新規事業の展開

新規事業分野では、健康や美容へ関心の高いお客様に向けて、付加価値を追求した新商品の開発やサービスの提供に取り組んでいます。

研究機関との連携

同志社大学との産学協働プロジェクトとして「糖化ストレス研究センター」を立ち上げ、老化を促進する大きな危険因子である「糖化ストレス」に関する基礎的な研究を行うとともに、有用な抗糖化素材の研究を行っています。さらに、内閣府主導のSIP 次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」プロジェクトで出口戦略を担当する企業として参画するなど、産官学協働でエイジングケアの研究を進めています。

薬酒造りのノウハウを活かした酒類開発

酒類分野では素材にこだわり、薬酒造りの技術を応用した健康感のあるお酒の開発を進めています。お客様の視点にたち、お客様のニーズに応えるべく、ハーブを配合した健康のお酒や、フルーツやワインとあわせた楽しくおいしく飲める美容のお酒など生薬やハーブに関する長年の研究成果を活かした商品を展開しています。

食を通してすこやかな暮らしに貢献する「くらすわ」

諏訪湖の湖畔にある「くらすわ」は、信州の地産品を中心に、身体に良いもの、生活に潤いを提供するものを積極的に商品化し、皆様にお届けしている施設です。ショップやレストランでは、添加物の使用を抑えた安心・安全な食材、薬用養命酒の生薬残渣などを配合した飼料で育てた信州十四豚などのオリジナル商品やメニューを提 供しています。またイベントホールは、地域の皆様に広く開放し、学生や地元アーティストの発表の場として活用いただいています。