お休み前にあなたにあった熟睡法を 入眠セレモニー

ぐっすり眠ることで、疲れが解消されるなど、たくさんある睡眠のご利益。でもその恩恵にあずかれるのは、上質な睡眠があってこそ!まずは眠れない原因をあなたの生活習慣からチェックしましょう。

こんな生活していませんか?

チェックが多い人ほど要注意!「血行不良」が不眠を招いていた!?

現代人が抱えやすい「睡眠の悩み」。その主な原因は、「血行不良」にあると言えます。人のからだは夕方から夜にかけて、体温が上がり、手足や身体の表面から熱が放散されることで、体内の深部の体温が下がり、眠くなるようにできています。しかし、血行不良になると、体温を運ぶ血液の働きが滞るため、からだが冷えて、睡眠不調に悩む傾向にあります。

睡眠不足イメージ

そのため、就寝前に血行を促進することで眠りへのスイッチをいれる「入眠セレモニー」をご紹介。睡眠前に血行が促進されると、副交感神経が優位になり、睡眠への準備が整います。自分のライフスタイルにあわせた入眠セレモニーを、始めやすいものから、普段の生活に取り入れてみましょう。

いつもの朝が変わる 入眠セレモニー

  • (セレモニー01)レモンや酢のドリンクで気を鎮めるもっと読む

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    レモンや梅干し、酢など酸味のある食材は、血液を作る「(かん)」の働きを高めるとともに、たかぶった気を鎮める効果も。冷たいものをとると内臓の働きを悪くしてしまうので、常温か温かいドリンクで、寝る前にいただきましょう。「ホットレモネード」なら、レモン果汁とお湯、はちみつか砂糖を混ぜるだけだからカンタン。

  • (セレモニー02)手湯・足湯で体を温めるもっと読む

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    早い時間に入浴すると、寝るころには体が冷えていることも。そのため、寝る前に手湯・足湯で温めましょう。足の裏や手のひらにあるツボがあたまることで、内臓が活性化され、からだ全体が温まり、心地よく眠れるようになります。39度くらいの、ぬるすぎず熱すぎないお湯を洗面器やバケツに張り、ひじから先の手や、ふくらはぎから下の足を10〜15分ほどつけます。横にポットを置いておき、途中お湯が冷めてきたら差し湯をしましょう。

  • (セレモニー03)寝る前にフラミンゴ・エクササイズを行うもっと読む

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    眠る前の軽い運動も、全身血行が促進されるため、安眠へとつながりやすくなります。特に下半身を鍛えることで、冷えにくい体へとつながります。おすすめは、フラミンゴのように片足で立つフラミンゴ・エクササイズ。片方の手を壁につけて片足立ちし、1分間キープするだけで、なんと50分のウォーキングと同じ負担が得られます。簡単なので、毎日コツコツ続けてみましょう。

  • (セレモニー04)呼吸でストレス冷えを解消するもっと読む

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    冷えやすい体質ではなくても、ストレスに長時間さらされるうちに血行が悪くなり、冷え体質になることも。そんなストレス冷えで眠れないときにおすすめなのが、寝る前に布団の上でする「腹式呼吸」。目を閉じてお腹をふくらませながら鼻からゆっくりと息を吸い込んだら、お腹をへこませながら時間をかけて口からゆっくりと吐き切りましょう。お腹の上に手を置くと、お腹への意識が高まります。イメージトレーニングを加えると安眠効果も高まるでしょう。

  • (セレモニー05)不眠にきくツボ「失眠」を押すもっと読む

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    血行を良くして体の冷えを解消する効果があるツボ押し。ツボは経穴と呼ばれ、ツボを押すことで気の通り道である経路を刺激し、体のエネルギーを循環させます。なかでも、「眠りを失う」=不眠によくきくツボを刺激することで、心地よい眠気が訪れます。場所は足のかかとの中央。親指の腹を当て、ゆっくり息を吐きながら5秒以上かけて押し、息を吸いながらゆっくりと指を離して。これを3回ほど行いましょう。心を安定させて、安眠に導く効果があります。

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