駒ヶ根工場では、「伝統と科学との融合」を合言葉に、14種類の生薬を原料として、長年の経験に裏付けされた技術によって養命酒を製造しています。さらに、全工程にわたって、独自の厳しい品質管理や作業基準を設けて、品質の安定化にも努力しています。
原料や原酒の製造から、調製、瓶詰、包装などの生産に携わる担当者はもちろん、品質管理の担当者も含めたスタッフのたゆまぬ努力によって、養命酒の信頼と実績は今もなお、築きあげられています。