健康知識・情報未病の実態 〜30歳からの女性のホンネ〜

全国の女性1200人に聞きました!「30〜50代女性の健康意識と実態調査」結果 30歳からの女性のホンネ

女性は30代を境目に、心身ともにいろいろな変化を感じる人が多くなってくるようです。 そこで、30〜50代の全国の女性1200人に、自分の健康や体調についてどう感じているのか、アンケート調査を行いました。その結果、8割以上の女性が、何らかの不調を感じている、つまり、「未病」の状態にあることがわかりました。また、ストレスを強く感じている人ほど未病を自覚している人が多く、不調の症状や、その原因など、さまざまな女性のホンネが見えてきました。

その1 女性の分かれ道は37.5歳 30代は、見た目だけでなく、体質も変わる!?

あなたが感じる「女性の分かれ道」は何歳?

女性の分かれ道は3ステップでやってくる!?

30代になると、何となく20代のころとは違うと感じることがあります。それは、いわば「女性の分かれ道」といえるのかもしれません。
真っ先に自覚するのは「見た目」の変化。
具体的に「どんな変化で分かれ道を感じるか」を聞いてみると、肌のハリやツヤがなくなったこと、シワやたるみなどが挙げられました。目に見える分、早い時期に自覚するようです。
見た目の変化は、「気持ち」にも影響を及ぼします。
気がつくと過去ばかり振り返っていたり、人づきあいや外出が面倒になったり、身だしなみにもあまり気を使わなくなるなど、消極的になってしまうようです。
さらには、「体調・体質」にも変化があらわれ、疲れやすい・疲れがとれにくいとか、これまでなかった肩こりや腰痛に悩まされるなど、以前とは違う体の不調がみられるようになります。

30代は、心身ともに分かれ道を迎える年代といえそうです。

その2 30〜50代女性の84.8%が病気じゃないけど、体調が悪い!?

最近の体調は?

多くの女性が未病の症状を抱えている!

では実際に、この年代の女性の健康状態はどうなのでしょうか。
最近の体調を聞いてみたところ、全く健康で体調の悪さを感じたことのない人は、わずかに11.3%。病気であると自覚している人を除いた、84.8%が、何らかの不調を感じていることがわかりました。

つまり、はっきりとした病気ではないが、なんとなく調子が悪かったり、体がつらかったりする状態、いわゆる未病の状態にある女性が8割以上にのぼることになります。
30代以降に女性が実感する体質の変化は、健康への不安にもつながっているのです。

その3 30〜50代女性の体調不良(未病)の実態

不調と感じる症状は?

つらい症状は、血行や血流の悪化から!?

30〜50代の女性の多くが何らかの不調を感じていますが、具体的にはどのような不調があるのか、よく感じる症状を聞いてみると、最も多いのが疲れやすさでした。
そのほか、肩こりや腰痛、疲れがとれない・体のだるさ、手足の冷え、などが挙げられています。

これらの症状は、また、女性が30代以降に、体質の変化を実感するときの症状とも重なります。
女性の分かれ道で感じる体質の変化は、おもに加齢に伴う回復力の衰えや、血行や血流の悪さがもたらす症状としてあらわれるようです。

疲れやすい、疲れがとれない 肩こりがひどい 手足や体が冷える

その4 未病の原因は加齢やストレス、不規則な生活など

自分の未病の原因だと思うことは?

原因はわかっているけど、なかなか改善できない!?

それでは、未病の状態にある女性たちはその原因がどこにあると考えているのでしょうか。
未病と自覚している女性に聞いたところ、第一に挙げられているのが加齢です。そのほか、運動不足、人間関係に関するストレス、仕事の忙しさやストレス、不規則な生活リズムなどを原因と考えています。

しかし、加齢は、生きていくうえで避けることのできないもの。また、人間関係や仕事のストレスも、すぐに取りのぞけるものではありません。さらに、忙しさは、運動不足や不規則な生活リズムを生じさせるといった悪循環を招いている可能性もあります。
自分で原因がわかっていても、なかなかすぐには改善できないことが、未病の女性が多い理由なのかもしれません。

その5 未病を改善するには9割以上の人が体質改善などの原因療法を選択!

未病を改善するとしたら

未病を改善するには、体の中からじっくりと

未病を改善するには、大きく分けて二つの対処法があります。
一つは、症状が出たら病院へ行く、症状に効果のある市販薬を使う、など、その場のつらい症状をおさえる対症療法です。もう一つは、体質そのものを改善し、症状が出ないような状態にする原因療法です。
そこで、未病に悩む女性たちに、どちらの対処法がよいかを選んでもらったところ、「対症療法」を選んだ人は、1割に満たない9.8%。
ほとんどの女性が、「原因療法」によって未病を改善することを選んでいます。

症状をおさえるだけでなく、多少時間がかかっても、体の中から体調を整え、体質を改善することで健康になりたいと思っているのです。

その6 未病の対処法として行ってみたいのは「薬酒」による体質改善!

現在行っている未病への対処法と、今後行いたい対処法

血行を良くして体を温める薬酒の効果に期待!

未病の女性ほど、健康への意識や体質改善への関心が高く、実際にさまざまな対処法を行っている人も多いようです。
現在行っている対処法には、ゆっくり入浴するや、体を冷やさない服装を心がけるなど、体を温めたり、食事や睡眠、生活リズムを整えるといった、生活習慣の改善が中心となっています。一方、これからやってみたい対処法として関心が高いのが、「薬酒を飲む」です。

薬酒には、血行を良くして体を温めたり、新陳代謝を活発にして体の機能を調整していく効果があります。生活リズムを整えるとともに、薬酒を食事や睡眠前などに飲む習慣をつけることで、体本来の力を引き出し、ゆっくりと体質を改善していくことができます。

養命酒は体本来の力を整えて、気になる症状を改善します。

養命酒は、自然由来の生薬が溶け込んだ、滋養強壮の効果を持つ薬酒です。
人の体が本来持っている力を回復させ、内側からじっくりと体の調子を整えていきます。

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