緑と清流の生産環境

豊かな自然と養命酒。

豊かな清流

中央アルプスから湧き出る清冽な水は養命酒の生命線。工場の敷地内を走る清流にも、水の豊かさは見てとれます。

緑の樹々

中央アルプス、百名山に数えられる空木岳(うつぎだけ)の麓。豊かで濃密な自然の中に、養命酒 駒ヶ根工場はあります。

澄んだ空気

南アルプスと中央アルプス、二つのアルプスを持つ駒ヶ根。美しい四季を持つこの地は、空気も清々しさに満ちています。

アルプス山脈の麓に広がる大自然が、養命酒のふるさと。

霊峰連なる南アルプスと30余渓を抱く中央アルプス。天竜川を挟んで二つのアルプスに囲まれる駒ヶ根エリアが、養命酒のふるさとです。生薬を酒に浸して造る薬酒にとって、自然が育んだ原料とともに仕込みの水、そして熟成に適した気候風土は欠くことのできないもの。養命酒 駒ヶ根工場は、こうした条件を満たし、養命酒を養命酒たる品質へと導くための好適地です。豊かな自然の恵みがあって、養命酒…。医術が十分に行きわたらない時代から現代に至るまで、長きにわたり、多くの人々の健康を支え続けてきた養命酒は、この自然環境こそが原点です。

無二の自然の恵みをこの先も、ずっと、守っていくこと。

養命酒 駒ヶ根工場は、3000m級の山々がそびえる中央アルプスにあって、名峰と知られる「空木岳(うつぎだけ)」の麓に立地しています。この地が養命酒によって選ばれたのは、原生林に囲まれ太古から眠れる花崗岩によって磨かれる水を豊富に湛えていたからに他なりません。養命酒 駒ヶ根工場では、この自然を、この先もありのままの姿として遺していくために最大限の力を注いでいます。それは豊かな自然の中で、伝統的な製造法を変えることなく養命酒を造り続けることが、いつの時代にも人々への養命酒の答えであり、使命でもあると考えているからです。

駒ヶ根の貴重な自然を多くの人々と分かち合う、癒しの森。

養命酒 駒ヶ根工場は、工場と呼ぶにはあまりにも美しい環境に包まれています。敷地内には「健康の森」と名付けられた憩いの空間が広がり、耳をすませばここを住処とする鳥の囀(さえず)りが、中央アルプスに端を発する清冽なせせらぎの音が聞こえます。木々の梢を揺らす風が、四季折々の匂いを運んできます。自然とふれあえる散策路とともに、養命酒の歴史や50種類もの生薬を展示する記念館、森の中で心からくつろげる「カフェ ヒーリング テラス」などもあり、思いのままに心を解き放てる「健康の森」。ここは、駒ヶ根の貴重な自然を、ここに流れるただ一つの時間を、多くの人々と分かち合うための癒しの森です。

*臨時休業のお知らせ:2015年3月31日(火)は棚卸のため臨時休業とさせていただきます。