・ミネラル分の量が低いため、からだにやさしい。 ・そのまま常温で飲んでもすっきりとして、まろやかな味わいが楽しめる。 ・常温でもおいしく飲めるので、からだを冷やさない。 ・軽くて飲みやすい。 ・喉ごしがよく、ごくごく飲める。 ・飲んだ後、まろやかさが喉にのこる。
緑茶は水次第で味や香りに微妙な差が生じるデリケートなもの。グルタミン酸や甘味の成分の一つであるテアニンといった物質を含み、若葉の爽やかな香りを残す、微妙な味わいと香りは、それにふさわしい水を使わない限り引き出せません。養命水なら緑茶との相性もよく、「NPO法人 日本茶インストラクター協会」から、特に高級茶に合う水として推奨されています。 「NPO法人 日本茶インストラクター協会」について知りたい方はこちら >>
日本料理の基本はご飯とだし。これほど水が重要な位置をしめる料理はありません。昆布や鰹節を使う和風だしには抽出力の高い、養命水のような硬度50以下の軟水が向いています。硬水では旨味のもととなるアミノ酸や核酸系の物質がアクとなって出てしまうからです。一方、煮干しのように臭みが出やすい素材には、やや硬度の高い水の方が良いようです。
ごはんも水の善し悪しが味を左右する料理の代表。養命水を使って炊きあげれば、つやがよく、ほのかな甘さが引き出されて、ふっくらとしたおいしいご飯になります。冷めてからもご飯の風味が損なわれにくいといわれています。
粉ミルクに含まれるミネラル分は母乳に近い成分に調整されていますが、硬度の高い硬水で溶くと、ミルクのミネラルバランスがこわれてしまいます。赤ちゃんのことを想うと、お勧めするのは極軟水の養命水です。
水の硬度は、水1リットル中に含まれるミネラル分(カルシウムとマグネシウムの総量)をもとに次の数式を使って指標化したものです。
硬度=(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4.1) の式で計算できます。
ひとくちにミネラルウォーターといってもさまざまなタイプがあります。農林水産省が定めるガイドラインでは、原水の種類(地下水か、河川などの水か、天然ミネラルが溶け込んでいるか)や処理方法(濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理を施しているか)などのレギュレーションにより4つに分類されています。
ミネラルとは、鉱物由来の無機塩類を指し、雨や雪が地下へ浸透・滞留する際に岩盤から水に溶け込みます。主なものにカルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムが挙げられ、これらを4大成分としています。
pH(水素イオン濃度)とは、酸性やアルカリ性を計る数値です。pHの値には0〜14まであり、7が中性、7より小さくなるほど酸性が強くなり、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。水においては溶解する鉱物質などにより水素イオン濃度が異なります。