YOMEISHU SEIZO CO.,LTD.

養命水 natural mineral water


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養命水の味わい

養命水ができるまで


養命水ができるまで 天然水のおいしさをそのままボトリング。安全と安心を求めた水、それが養命水。


養命水ボトル
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自然のままのおいしさをお届けするために、一切の妥協を排し、製品化に臨んでいます。養命水は、ミネラルが溶け込んだその味わいを損なうことがないよう、4段階のマイクロフィルターを通した濾過、非加熱殺菌処理を実施。採水から濾過、ボトリングまで厳しい品質管理のもと一貫して養命酒駒ヶ根工場で製造しています。












採水

養命水の水源は自社で保有。原水は養命酒駒ヶ根工場内の井戸から汲み上げられ、敷地内の地下に埋設されシームレス※の鋼帯外装ポリエチレン管を経由し、一切外気に触れることなく濾過工程へと進みます。

※シームレス:継ぎ目がないこと。これにより漏水がなく、錆や異物の発生もありません。



濾過

地中から汲み上げられた水は、孔(あな)の大きさが最高で0.2μm(マイクロメートル:100万分の1メートル)までのきめ細かい4層のミクロフィルターを通って徹底的に濾過されます。

*最小微生物は0.22μmなので完全無菌状態になります。


安全管理の濾過フィルター


殺菌

・ボトル:洗浄する際は薬液(殺菌剤、除菌剤)を一切使っていません。
・ボトル:オゾン殺菌+蒸気洗浄+UV殺菌による入念な殺菌・洗浄を実施。
・キャップ:蒸気洗浄+UV殺菌を実施。



ボトリング

キメの細かいミクロフィルターによって濾過された原水は、充填室へと送られます。充填室は、NASA(アメリカ航空宇宙局)が定義した「クラス100※」と呼ばれるクリーンルーム。医薬品を作る環境と同じレベルの無菌状態でボトリングしています。

※クラス100とは、1平方フィート当たりに存在する塵(ちり)やほこりなどの微粒子を100個以下になるように設定・管理すること。NASAが決めた空気洗浄度の指数。


写真


検査

検査は工程と品質の2つの面で厳密に行っています。
工程管理:定期的に検査し、5000本ごとの培養試験等の品質管理を実施しています。
品質管理:フィルターが完全な状態であるか、漏れはないか、微生物や異物の混入はないかといった観点で、完全性試験を実施しています。









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