
中央アルプスの周辺は、古来よりおいしい水の湧く地として知られていましたが、その要因として天然の濾過装置ともいえる花崗岩が挙げられます。
嶺々に降った雨や雪解けの水は、太古から眠れるこの花崗岩層をくぐり抜けている間に、ミネラル分を含んで地中にしみこんでいきました。
養命水の源泉は、中央アルプス「空木岳(うつぎだけ)」山麓の地下150メートルの水脈。汲み上げられた原水は、自然の恵みであるミネラル分が適度に溶け込んだ、正真正銘のナチュラル ミネラルウォーターです。
山裾まで連なる原生林は、類い希なるこの水源を次の世代へと遺していくために手厚く保護されています。
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