埼玉県鶴ヶ島 太陽光発電所について

埼玉県鶴ヶ島市 太陽光発電所

養命酒製造株式会社では、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、埼玉県鶴ヶ島市にある社有地を有効活用し、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく太陽光発電事業を開始しました。本発電事業を通して、電力供給懸念の対策や環境への負荷低減、地域の環境教育などの社会貢献活動に寄与します。

  • 太陽光発電所

    1961年から2006年まで「養命酒」の原料工場として稼働していた旧埼玉工場跡地の有効活用として、太陽光発電所を開設しました。

  • 約1万枚の太陽光パネル

    最大限の発電効率を得られるよう、真南向きに設置し、10度の傾斜をつけ、約1万枚の太陽光パネルを設置しました。

  • 年間予想発電量は、一般家庭400〜500世帯分の電力消費量に相当

    2013年7月に完成し、発電を開始しました。年間予想発電量は、一般家庭400〜500世帯分の電力消費量に相当します。

太陽光発電所 環境教育設備【eコラボ つるがしま】について

eコラボ つるがしま

太陽光発電所に併設された見学のための施設です。どなたも自由に見学ができ、太陽光発電のしくみや自然エネルギーについて学ぶことができます。
東洋大学建築学科ソーシャルデザインスタジオの 「鶴ヶ島・未来との対話プロジェクト2013」として学生と地域住民が意見交換を積み重ね設計された住民参加型の建築物となっており、蓄電池システム、電気自動車との相互電力供給などの 設備を有し、井戸水を活用した災害時対応の機能も有しています。

鶴ヶ島・未来との対話プロジェクト2013フェイスブックページ

グッドデザイン賞受賞のお知らせ

GOOD DESIGN AWARD 2015

このたび「環境教育施設 [鶴ヶ島太陽光発電所環境教育施設]」は、2015年度グッドデザイン賞を「公共用の建築・施設」部門で受賞いたしました。
地域還元のための施設として、新しい市民参加のあり方を建築的に示し、小規模ながら郊外における公共施設の設計手法について新しい提案を行なっていることが評価されました。
今後も、環境教育施設として皆様にご満足していただけるよう努めますので、ご支援のほどをどうぞよろしくお願いいたします。

【グッドデザイン賞とは】
1957年に通商産業省(現・経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称・Gマーク制度)」を母体とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。「くらしや社会を、豊かにしうるのか」という視点から、デザインを評価しています。

見学のご案内

当施設の見学案内は、地域との取り組みにおけるエネルギー教育の一環として「特定非営利法人 鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会」が行っています。

見学のお問い合わせ・お申し込み

一般見学の方

■案内説明者のいる時間

曜日 利用時間
土曜日、日曜日 10時00分から15時00分まで
火曜日、木曜日 13時00分から15時00分まで

上記の時間帯は案内担当が現地でお待ちしておりますので、直接施設にお越し下さい。ご予約の必要はございません。

■案内説明者のいない時間

10時00分から15時00分まで見学可能です(年末年始を除く)。「鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会 事務局」に電話でご予約のうえ、現地までお越し下さい。

団体見学の方

10名以上の団体見学をご希望の場合は、「鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会 事務局」に利用日の1週間前までに電話でご予約のうえ見学をお願いします。

小学生の校外学習

「鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会 事務局」にお申し込みいただいてから教材の利用方法などの詳細について別途ご案内いたします。利用日の1週間前までに電話でご予約をお願いします。

  • 土日以外の祝日と振替休日にあたる日は見学を受け付けておりませんのでご了承ください。
  • 団体利用等、多数の予約が入っている場合、見学ができない場合がございます。
  • 館内での飲食はできません。
  • 小学生以下の方は引率者と一緒に見学してください。
  • ペットの入館はできません。

交通アクセス

〒350-2204
埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘331-1
養命酒鶴ヶ島太陽光発電所

東武東上線 鶴ヶ島駅 徒歩約20分
駐車場 10台
(大型バス駐車可。事前にご連絡ください)

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