私たちは、工場見学に来られたお客さまを主体に、工場内をご案内しています。具体的には、お客さまの受付から、見学のご案内、製品の販売までのすべてを、案内担当がローテーションで行っています。見学は、養命酒を紹介する映画を含む、1時間を目安にしたコースの場合が多いですね。おかげさまで、年間6万人を超えるお客さまにご見学いただいています。
(案内担当 湯沢)
養命酒は、初めは生薬の匂いが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、飲みはじめると、とてもおいしく飲むことができます。私は冷蔵庫で冷やして水で少し薄める味がいちばん好きです。苦いとかまずいと思っていたという話を伺うことがありますが、全然そんなことはありません。見学にいらした私と同じ年代の方から「飲んでいますよ」と伺うことがよくあります。うれしいですね(笑)。ご案内の際には、どんなお客さまでも、お帰りになるときのほうが養命酒に対する知識が深まって、いいイメージを持っていただけるように心掛けています。ぜひ、養命酒のよさを知っていただきたいですね。
(案内担当 高栖)
養命酒は、自然環境に恵まれた工場で造られています。テレビCMに登場する自然も実際にこの工場で撮影しているんですよ。見学コースでは、実際に養命酒を造っている工場の室内もご覧になれます。工場見学に来られるお客さまには、養命酒に興味を持って来られるお客さまも、そうではないお客さまもいらっしゃいます。お帰りになる際に、お客さまから「本当にいい環境で造っているんですね」と言われるときはうれしいですね。ご案内を通じて、この環境を肌で感じていただければ、きっと養命酒を安心して飲んでいただけると思います。
(案内担当 福沢)
見学にお越しいただくお客さまは、養命酒の愛飲家の方から初めての方、子供さんから年配の方まで、さまざまな方にお越しいただいています。沢山の方とお話をすることができます。お帰りの際「ありがとうね、また来るね」と声をかけてくださるリピーターの方や、写真やお手紙を送ってくださる方もいて、とてもうれしく、日々楽しく案内しています。
(案内担当 戸田)