お客様からの声

お問い合わせ、ご要望、ご提案などお客様から寄せられた貴重な声から学び、商品の改善につなげてまいります。

意外と知られていない商品豆知識 他

「薬用養命酒」の保存は冷蔵庫に入れたほうがいいですか?

季節に関わらず
常温で保管が可能です。
「薬用養命酒」は、保存性が高いものなので、季節に関わらず常温で保管が可能です。
ただし、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管し、開封後はお早めに服用してください。
なお、冷蔵庫で冷やしても、品質に差し支えありません。

「薬用養命酒」を飲んでみたいのですが、アルコールが苦手です。アルコールに弱くても大丈夫でしょうか?

アルコールに過敏な方は
薬剤師にご相談ください。
「薬用養命酒」は嗜好的な酒類と異なる医薬品ですが、アルコール分が14vol%(日本酒やワインと同程度)含まれています。
アルコールに過敏な体質の方や、加療中などで飲酒に関する注意を受けている方は、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

「薬用養命酒」を試してみたいのですが、味が口に合うか心配です…。

冷たくして飲むと、
香味が和らぐことも。
「薬用養命酒」は14種類の生薬を合醸していますので、その香味が強くお感じになられることがあります。
お客様から、「以前は生薬の香味を苦手に感じたが最近飲んでみたら、気にならない」「体調によって味が違うように感じるので健康のバロメーターにしている」といったお声をいただくことがあります。また、「続けていたら、香味が気にならなくなった」というお客様もいらっしゃいます。冷蔵庫などで冷やすと香味が和らぎますのでおすすめです。

「薬用養命酒」の生薬はなぜこの14種類なのですか?
どの生薬が体に効いているのですか?

「薬用養命酒」はバランス良い
生薬の組み合わせが特徴です。
「薬用養命酒」の効能は、それぞれの配合生薬の薬効が基礎になっていますが、各生薬の特性を生かした合理的な組み合わせ(処方)が特徴です。したがって、特定の成分が体の一部分に作用するような治療薬とは考え方が異なります。
「薬用養命酒」は2種類以上の生薬を組み合わせることで、効能の幅を広げたり、強めあったり、また別の効能をあらわすという性質に特徴があります。その処方は、長い歴史の中で、多くの経験の積み重ねから、日本の風土に合うように考えられたものです。

養命酒の工場はどんなところですか?
見学した人の感想は?

自然と調和した、中央アルプスの
緑と水が豊かな工場です。
「とても静かで空気が綺麗、感動した。」「工場内の手入れが行き届き、商品の品質にも気を使っている。安心して続けられると思った。」「自然が豊かで、また行きたいと思った。」「カフェのヒーリングテラスでのひと時が癒された。」など有り難いお声をたくさんいただいております。

養命酒の会社で、本みりんやお水(養命水)も出していたんですね。知らなかったです!

実は、本みりん・お水(養命水)は、
養命酒の仕込みで使用しているものを
製品化したものです。
これらは、生薬を漬け込む際の原酒になります。
薬酒づくりのいわば土台になるものですので、こだわりをもって昔から自社で製造しています。

養命酒は祖父母の代から飲んでいて、幼いころから家にあった記憶があります。
どのくらい昔からあるのか養命酒の歴史について知りたいです

養命酒の歴史は古く、
今から400年以上前の
1602年にさかのぼります。
この創製にあたりましては、信州伊那の谷の山村の庄屋であった塩沢宗閑翁が、山で行き倒れになっている老人を救ったお礼として薬酒の製法を伝授されたという伝説が残っています。
その後、1923年(大正12年)に養命酒の製造・販売を目的とする、株式会社天龍舘(現養命酒製造株式会社)を設立し、90年以上が経ちました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

「食べる前のうるる酢」にはどれぐらいお酢が入っているの?

1本で約大さじ3/4杯の
お酢が入っています。
「食べる前のうるる酢」は高濃度の醸造酢を使用しており、1本で約12ml(大さじ3/4杯)のお酢を摂る事ができます。 (一般的な食酢の濃度に換算した場合。)「食べる前のうるる酢」は、場所やシーンを選ばず、手軽にお酢を摂取できるので、美容や健康を気にされる方におすすめです。

「ハーブの恵み」や「フルーツとハーブのお酒」の適量はどのくらい?

「ハーブの恵み」ですと、
およそ150mlが適量です。
飲酒の適量には個人差があり、その日の状態によっても酔い具合が異なります。
厚生労働省が推進する、「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒」は1日平均、純アルコール量にして約20〜25gとされています。アルコール分13%の「ハーブの恵み」でしたら、計算上では、150ml程度が適量と言えるかと思います。炭酸水やジュースで割っていただくとアルコール濃度が低くなり、ほろ酔い気分をお楽しみいただけるおすすめの飲み方です。

「幸健生彩」と「カンカ」はどちらも錠剤の商品ですが、どっちを飲んだら良いの?

おからだの状態や
ご都合に合わせてお選びください。
「幸健生彩」は主に肉体疲労や虚弱体質、病中病後や胃腸障害などでお困りの方の栄養補給にすぐれた商品(指定医薬部外品)であるのに対し、「カンカ」は健康な方がより一層の活力と元気をつけたいといった場合におすすめの健康食品です。

「薬用養命酒」を試したいのですが、アルコールが飲めません。アルコールの苦手なひとでも使える滋養強壮剤はありますか?

錠剤の「幸健生彩」と
ドリンク剤の「ハーブプラス」
アルコール分を含まない滋養強壮剤として、錠剤の「幸健生彩」とドリンク剤の「ハーブプラス」(どちらも指定医薬部外品)があります。
「幸健生彩」は生薬のエキスを原料に即効性の期待できるビタミンを加えた錠剤です。効能は、「胃腸障害・肉体疲労・病中病後・栄養障害・発熱性消耗疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給、虚弱体質、滋養強壮」です。
「ハーブプラス」は東洋医学の発想から学んだ植物性生薬とタウリン・ビタミン類を含む11種類の有効成分を配合した滋養強壮ドリンクです。カフェインが入っていませんので、就寝前にも安心して飲んでいただけます。

どんな効果があるの?どんな人にいいの?

「薬用養命酒」は漢方医学の考え方に基づく滋養強壮の薬酒で、体が本来もっている働きを正常に整えて、健康体に導くのが特徴です。
日ごろ続けていると、自律神経系などに穏やかに働きかけ、滋養強壮剤として、胃腸虚弱・食欲不振・肉体疲労・冷え症・血色不良・虚弱体質や病後の方の体力の回復などに効果をあらわします。

どうして胃腸にも冷えにも良いのですか?

「薬用養命酒」は特定の症状や体の一部分にのみ作用する治療薬ではなく、体本来の機能を自然に高めることで、健康な状態に導く滋養強壮剤です。
毎日少しずつ服用することで、血行を促進し体を温めながら、低下ぎみの体の機能に作用し、胃腸の不調や冷え症の原因となりがちな自律神経系の乱れを整えていきますので、どちらの症状にも合います。

瓶だと重いし、捨てるのももったいないです。ほかの材質には変えられないの?

「薬用養命酒」はアルコールを含む医薬品のため、品質や薬効保持上の厳しい制約があり、最適な容器としてガラス瓶を用いることで製造許可を受けています。
廃棄後の空瓶は、当社が委託する団体(日本容器包装リサイクル協会)がリサイクルをおこない、ガラスの原料(カレット)として製瓶会社へ送られ、新しい瓶が再生産されています。
*当社では瓶の軽量化に取り組み、エコ対策にもつとめています。

「お客様相談室」では、今後も皆様の声をご紹介してまいります!

商品に関するお問い合わせ 03-3462-8222 【受付時間】月〜金9:00〜17:00(土、日、祝日、弊社指定休日を除く) インターネットからのお問い合わせはこちら

  • お客様相談室TOP
  • Q&A
    • 薬用養命酒
    • ハーブの恵み
    • フルーツとハーブのお酒
    • ハー・ハーブス
    • 食べる前のうるる酢
    • 家醸本みりん
    • 養命水
    • 幸健生彩
    • ハーブプラス
    • 琥珀生姜酒
    • 商品全般
  • お客様相談室ポリシー
  • お客様からの声
  • 商品改善について

おすすめコンテンツ

  • 生薬と薬酒のなるほど事典
  • 養命酒
  • 女は7の倍数、男は8の倍数
  • 未病とは
  • 月刊 元気通信

飲酒は20歳になってから。お酒は楽しく適量を。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。