健康知識・情報健康思想への志向が高まり、全国へ広まった養命酒

大正12年(1923年)の会社創立後には、養命酒の名も次第に全国へ広まり、愛用者の数も年を追って増加。多くの方々の信頼をいただくようになりました。今日では、多くの保健剤の中でも、特徴ある製品として高い評価を受けています。海外においても、すでに戦前から需要があり、昭和15年(1940年)には、全生産量の約30%が輸出されていました。このように、創製以来400年、養命酒は休むことなく造り続けられ、国の内外を問わず愛用されています。今後も、健康思想や自然性への志向が高まるにつれて、その需要は一層増加すると考えられます。(写真は駒ヶ根工場構内に建立されている養命酒の創始者、塩沢宗閑翁の銅像)

おすすめコンテンツ