HOME > 健康レシピ > 【2019年2月号】 ニラたっぷりチヂミ

ニラたっぷりチヂミ


早春にニラでほかほか


薬膳では、体を温め足腰の冷えに役立つとされるニラがたっぷり入ったチヂミは、さっぱりした中にも旨味がたっぷり。たれにらっきょうを入れることで味のアクセントになり、ぺろりと1枚食べられます。



材料

 
材料 (2人分)
じゃがいも 500g(大3個)
ニラ 1束(約100g)
にんじん 40g
アミエビ 10g
片栗粉 大さじ2と1/2
ニンニク 1片(約8g)
少々
粗挽き黒胡椒 少々
ごま油 大さじ1

〈たれ〉
ポン酢しょうゆ 大さじ4
ごま油 小さじ1
らっきょうの甘酢漬け(みじん切り) 4個分
白ごま 小さじ2

作り方


1.じゃがいもは皮をむいたら、5分ほど水にさらす。
2.ニラは長さ4㎝に切り、にんじんは千切りにする。
3.1.をすりおろし、ザルで軽く水気を切っておく。
4.3.に2.とアミエビ、片栗粉、すりおろしたニンニク、塩、粗挽き黒胡椒を入れ、よく混ぜる。
5.フライパンにごま油を入れて熱し、4.の半量を円形にして流し入れ、両面をこんがり焼く。残りの半量も同様に焼く。
6.たれの材料を混ぜ合わせ、5.にかける。




レシピ監修 料理家 明子〈akiko〉

2009年より鳥海明子の名で東京を中心に料理教室や雑誌や書籍、WEBなどでのレシピ製作を開始。2015年から生まれ育った鳥取に帰り山根酒造場の「食と酒の実験室」室長兼賄い婦として活動。2018年冬からは「たべごと屋 日と月と」(http://hito-tsukito.com)の屋号で料理家・明子〈akiko〉としての個人活動も本格的に再開。現在の主な関心ごとは、土地に根ざした食や人の魅力を掘り起こすこと。食 × 酒、酒粕などの発酵食 × エネルギーのある野菜の持つ可能性を探ること。鳥海明子名義の著書に、『ひとりごはんの薬膳レシピ』(誠文堂新光社)、『心とからだを元気にする養生の知恵、女性力を高める薬膳ごはん』鳥海明子著・邱紅梅(中医学監修)(マイナビ)、『ほろよい薬膳 体をほぐして温めるおつまみレシピ』(誠文堂新光社)など。
http://hito-tsukito.com/