A:飲酒運転には、2通りの罰則があります。一つは「酒気帯び運転」で、体に保有するアルコールが法で定められた以上の場合です。これは飲酒量にして、清酒半合あるいはビール中缶1本ぐらいからといわれていますので、養命酒の規定量1回20mLの服用量では、通常この対象にはなりません。
もう一つは「酒酔い運転」で、アルコールの影響で客観的に正常な運転ができないと判断される場合です。体質や極度の疲労、睡眠不足など、そのときの体調により、少量の飲酒でも「酒酔い運転」となることがあります。そのため、養命酒の1回量であっても、顔が赤くなるなど、特に敏感な方は注意が必要です。
以上が道交法との関係ですが、やはり安全運転の精神から考えても、運転前の飲用は控えてください。
A:薬用養命酒は、漢方の考え方に基づく伝統ある薬酒で、完成された処方となっています。ほかの酒類等と混ぜ合わせると、本来の薬効が期待できないこともあります。混ぜてお飲みになるのは控えてください。 なお、時間を少しずらせば、併用しても差し支えありません。