企業・IR情報直近の業績

 当第2四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善する中、景気は緩やかな回復基調が続いたものの、個人消費は力強さを欠き、通商問題や海外経済の不確実性、相次ぐ自然災害等により、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。
 当社の関連業界におきましても、節約志向、業種業態を越えた企業間競争の激化が続き、厳しい状況で推移いたしました。

 このような状況の中で当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、新たな中期経営計画(2018年4月〜2021年3月)を策定し、「ポジティブエイジングケアカンパニーとして、健やかに、美しく、歳を重ねることに貢献する」という事業ビジョンに基づき、「持続的成長に向けた事業基盤の構築」を基本方針として「選択と集中」「スピードと効率」「コスト管理の徹底」「経営基盤の強化」の基本戦略を推進し、「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。

 当第2四半期累計期間の業績は、売上高が5,170百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、経費節減に努め、営業利益は168百万円(前年同四半期比141.9%増)、経常利益は341百万円(前年同四半期比41.1%増)、四半期純利益は242百万円(前年同四半期比45.5%増)となりました。


直近の業績