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環境 / 自然保護への取り組み

環境保全と自然との調和を基本に、省資源・省エネルギー・再資源化・廃棄物削減など環境負荷の低減に取り組んでいます。

新着情報

  • 2015.07.31
    大阪支店、大阪市環境局長を受賞のお知らせを公開
  • 2015.07.31
    「環境・自然保護への取り組み」を公開

トピックス

2015.07.31

【大阪支店】大阪市環境局長賞を受賞

「養命酒大阪支店ビル」は、ゴミの減量、分別に対する取り組みが認められ、平成26年度大阪市環境局長賞を受賞しました。これまで大阪支店では、年間ゴミ減量計画に基づき、ゴミの分別、減量に取り組んできましたが、当社だけではなく、テナント様へもゴミの分別、減量の指導を行ったことで、大阪市環境局長賞を受賞することができました。

主な活動内容

駒ヶ根工場の緑化活動

工場敷地の森林「養命酒健康の森」を保護するためには、人の手により適度な管理をすることが必要となります。継続的に下草刈りや間伐を実施し、多様性のある豊かな森林の維持に努めています。工場構内は自由に散策し、駒ヶ根の四季を満喫できます。
また、間伐により発生した木材は、構内散策路に設置するベンチなどに利用しています。

駒ヶ根工場 環境方針

駒ヶ根工場は、養命酒等の生産において、
緑と水に恵まれた伊那谷の自然環境との調和を考慮した環境の保全活動を行います。

  1. 1.地球環境の保全と維持のため、環境に係わる法律、協定を遵守し、汚染の未然防止を図るなど、生産活動に配慮します。
  2. 2.生産活動が環境に与える影響を的確にとらえ、環境目的、目標を明確にし、環境管理システムの維持的改善を推進します。
  3. 3.資源の有効利用と廃棄物の適正処理を推進し、環境に与える負荷を低減します。
  4. 4.地域社会との共生に努めるとともに、自然環境との調和に配慮した企業活動に努めます。
  5. 5.工場の全従業員に対し、環境についての教育、情報の周知を行い、環境方針の理解と環境保全の意識高揚を図ります。

鶴ヶ島太陽光発電所による自然エネルギーの活用

埼玉県鶴ヶ島の工場跡地に約10,000枚のソーラーパネルを設置し、環境への負荷低減、電力供給の対策、地域の環境教育などの社会貢献を目的とした、太陽光発電事業に取り組んでいます。太陽光発電による平成26年度の発電量は、当初の予想発電量を上回る、約3,375千kWh(※1)となりました。この発電量は、一般家庭400~500世帯分の電力消費量に相当します。これにより、年間1,215t(※2)のCO2を削減することができました。
災害時には、地域の皆さまが利用できるよう、蓄電池システム、電気自動車との相互電力供給などの設備を整えています。

(※1)(※2)一般社団法人太陽光発電協会「表示に関する業界自主ルール」に基づいて算出(平成26年度実績)

鶴ヶ島太陽光発電所 Webサイト

施設概要

施設名称鶴ヶ島太陽光発電所
所在地埼玉県鶴ヶ島市
敷地面積約40,000m2
最大出力1,990kW
年間予想発電量約2,625千kWh/年
CO2削減効果約945t / 年

オフィスでの環境活動

当社では、平成17年より地球温暖化への取り組みとして、クールビズ推進による冷房時室温28度設定、照明の間引き、不要な照明の消灯などの節電対策を実施しています。また、ゴミの分別、エコキャップ運動にも積極的に取り組んでいます。